2012年12月31日月曜日

映画「ディパーテッド」


インファナル・アフェアのハリウッドリメイク
どんな話か知ってたけどインファナル・アフェアは未見

監督は名匠マーティン・スコセッシ

ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソンみんないいです
キャスティングはバッチリ!

テンポよく進んでくれるからストレス無し
ショック描写とかは変に映画的に作り込み過ぎて無くて良い
呆気なさがリアル

ただ最後のアレは頂けないかも
急に寓話っぽくなってガッカリ
その他は良かった!

映画「LAコンフィデンシャル」


おもしれー!!
思ったよりいいぞ!

俳優がいいのか?
ラッセル・クロウの堅物感もいいし、ケヴィン・スペイシーのひょうひょうとした感じも最高。
ガイ・ピアースのいけ好かない感じもやられた!

二転三転するストーリーが大人な雰囲気で進んでいく。
少し難しいけど
刑事のバディ感も観ていて楽しくなる。

いい映画です!

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」


みんな大好きバック・トゥ・ザ・フューチャー

言うことなし!

前作との地続きだから撮影とかどうしてたのかなーと
スター・ウォーズにも通じる音楽の良さ
SFって楽しいなって素直に思える

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

みんな大好きバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ

監督はロバート・ゼメキス
あまり他のは観れてない

あまり言うことなし
いいモノは良いんですよね
ちょい昔のSF感って良いよなー

映画「17歳の肖像」


この映画は最近お気に入りのキャリー・マリガンがとにかく可愛い。
大人の男性に恋をした17歳の女の子
若さ故の無鉄砲さも可愛く見える。

早く大人になりたい
でも将来のことも考えなきゃ
恋もしたいけど勉強もあるし
難しい年頃の心情を正面から映画にしている気がする

まあとにかくキャリー・マリガン可愛いなってことです。

映画「パラノイド・パーク」


ガス・ヴァン・サント監督の映画はテンポが好き。
静かで冷たい空気感

人を殺してしまった少年のゆらゆら動く心情を映像で上手く表現している。
スケボーのシーンの映像も良い
終わりのないループ感

何をしていいのかわからない思春期の少年を上手く映画化している良作。

映画「リッキー」


この映画不思議すぎる!!

赤ちゃんに羽が生えて〜
って話。

不思議で伝えたいことが何なのかよくわからん
でも嫌いじゃないのは、映像の粒子感が好きなのかも
フランス映画ってこういう感じって映像

もう一回観て理解できるかは謎

映画「メメント」


クリストファー・ノーラン監督の初期映画

アイデア一発勝負!
それを効果的に見せるために、時系列を逆にしている。
そこが上手くハマっている。

DVDに正しい時系列版も入ってたけど、普通だった。

こういうアイデア一点突破型の映画は好きですね

映画「ディナー・ラッシュ」


いやー好きですこの映画。
ジャケ借りだったけど見事に当たり!

美味しそうな料理が出てくる映画は無条件に好きになっちゃうのはあるけど。

ただハッピーで幸せな映画でもなんでもなくて、常に緊張感が漂う映画
たくさんの登場人物たちが出てくる群像劇
みんな厄介なトラブルを抱えている
あと忙しいキッチンのシーンが多いので、より緊張感が増す。

ラストはビックリ!
結構よくある感じだけど、緊張感が一気に開放されるので、より心地いい

定期的に観たいですね!

映画「ショーシャンクの空に」


みんな大好きショーシャンク
監督はグリーン・マイルのフランク・ダラボン

いい映画です。
希望を持つことは良い事。
ラストが清々しい。

って思ってたけどモヤモヤする映画。
長年冤罪で服役したら騙してお金を貰っちゃっていいのか
トミーが無念でならないし
トミー良い奴だった

ただ脱走の爽快感はあるし、主人公は最後ハッピーだから良いのかな
良いシーンもたくさんあるし

脱走とかラストとかのシーンよりも、何気ない図書館とシーンとかご飯とか淡々と日々が過ぎていく感じが好きですね
あとビールを飲むとことか

映画「プレステージ」


クリストファー・ノーラン監督
ヒュー・ジャックマンとノーラン映画ではおなじみのクリスチャン・ベール
スカーレット・ヨハンソンも出てます。
スカーレット・ヨハンソンはどこかだらしない感じが好きです。

2人のマジシャンによるマジック合戦
そしてサスペンス

時代設定が昔なので、トリックもアナログな感じがしていいです。
騙し騙されの展開も良かった。

オチも良かった気がする。
トリックのタネのためならなんでもする感もよく出てましたね。

2012年12月12日水曜日

映画「ニューヨークの恋人」


ラブコメの女王メグライアンとウルヴァリンでおなじみヒュージャックマン

ノッティングヒルの恋人と違ってこちらはCGを沢山使っている。
ってかCG使わないと映像化出来ないねこれは!

生きてた時代の違う二人のラブストーリー
タイムスリップものに間違い無し!

ラブコメなんだけどSF要素も入ってていいですね。
オチも嫌いじゃない。

歳をとってるように見えないメグライアンは化け物

映画「ノッティングヒルの恋人」


ジュリア・ロバーツとヒュー・グラント
特にヒューグラントは大好き!最高!

ラブコメだけどうるさい感じじゃないのが良い。
四季が移り変わるシーンとか凄いの一言。
CGじゃないのが凄い。
セットも巧みに作られていて、窓の外が絵なのが全然気づかなかった。

非常に楽しい映画です!
ラブコメの中でもかなり上位ですね!

映画「ジョーブラックをよろしく」


ブラピが若い。
アンソニーホプキンスは変わらない。
クレア・フォーラニ可愛すぎる!!
惚れる!!

死神と人間の恋の話。

全ての登場人物が愛らしく、映画にぐいぐい引き込まれる。
笑いもトキメキも感動も涙も全部入り!

素晴らしい映画です!!

映画「ブレードランナー」


リドリー・スコット監督!!
原作は「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
有名だけどまだ読んでない。

今回はファイナルカット版!

やべー!
セットすげー!
話むじー!
でもカッケー!

持ってる銃とか下界のサイケな和の感じとかカッコイイ。

カルト的人気を誇ってるのがわかりますね。

悲しいSF
最高に面白い。

映画「時計じかけのオレンジ」


奇才 スタンリー・キューブリック監督

悪い映画ですね。
出てる人がみんな悪い。
暴力、レイプ、暴力、レイプ、、、

でもカッコイイ。
映像も音楽も

自由と管理
どちらがいいのか
意味はあるのか

オチは社会に対する風刺

いいですねー
最高!


2012年10月17日水曜日

映画「アベンジャーズ」


遅ればせながらようやく観ましたアベンジャーズ

もうサイコー!!!
フォーウ!!
もうお祭り状態ですね!!

最初にアイアンマンを観た時に、ラストにアベンジャーズをやることを匂わせてたのを観たときから、本当に!?大丈夫!?って思ってました。
実際に公開が始まってからも、内心面白いことを信じてなかった。
でもそんなことは杞憂でしたね!!
最高に面白い!!

世の中にはアメコミ映画が嫌いな人がいるのも知ってます。
コスプレした大人が悪者倒す映画が何が面白いの?って思ってるのも知ってます。
特に女の子。
うっせ!
男の子は大好きなんですよ!!
お祭りが大好きなんですよ!!
ホーウ!!ホワホワ!!フォーウ!!

日本で言うところの戦隊ものなんだけど、戦隊ものが日本で子供にしかウケないのに、アメコミが世界的にどの年代にもウケているのは、アメコミが歴史的背景やシビアな問題などをテーマに作られている作品が多いからだと思います。
だから大人も子供も楽しめる素晴らしいエンターテイメント作品に昇華されているのかなと。
マーベルがエンタメ色強くてDCがシリアス路線なのも、観る側にとっては2度オイシいから観るのをやめられないですね。

今回はハルクが一番オイシい。ようやく。
今まで何回か映画化されてきたけどどれも今ひとつだったのがようやく報われました。
今回あそこまで強く描いたのは、次回作でも強いと困るので今回は特別強いキャラ設定なのかなと先読み。
演じたマーク・ラファロも良かったですね!
最近お気に入り。

台詞もメタ的なものも大人な感じのものも含めて観客の心をくすぐるものが多かった!
脚本が素晴らしい!!
スタークがポッツとフィルの呼び方についてあーだこーだ言っていたシーンと、終盤にアイアンマンがフィルのことかー!って叫ぶところの繋がりなど、一見なんてことないシーンでも、後々ストーリーときちんと繋がってくる脚本は本当に素晴らしいと思う。

ラストにサノスが出てきた時には発狂するかと思ったわ!
次回のアベンジャーズには是非スパイダーマンとかXMENとか、もっと沢山のヒーローが出て欲しいですね。
そしてゆくゆくはシビルウォーが公開されたらもう言うコト無し。
読んでないけど。

気のせいかもしれないけどスタンリーがカメオ出演してた気がする。

実際には叫んでなかったけど、観ている時は脳内で騒ぎまくってました。
叫びながら観てー!!

映画「ドライヴ」


本当は映画館で見たかった映画
ようやく観ました。

監督はニコラス・ウィンディング・レフィン
他にはヴァルハラライジングとかブロンソンとかを撮ってます。
ブロンソンはトム・ハーディが主演しているから観たいんだけど、日本版のDVDは出てないのかな?

主演はライアン・ゴズリングとキャリー・マリガン
この2人が出ているだけで自分の中では素晴らしい映画決定です。

実際に映画も本当に素晴らしいしカッチョ良い!!!

昼間は自動車修理やカースタントをやり、夜は強盗の逃がし屋をやっている青年と、同じ階に住む人妻との話。
服役していた夫が出所してきて、その夫との仕事が次第に足り返しの付かない事態に発展していく。

まず冒頭の強盗を逃がすシーンで心を掴まれる。
普通逃がし屋と聞くと、派手なカーアクションを想像するが、この映画では暗闇に隠れてパトカーをやり過ごしたり、無線を聞きながらルートを変更したりと、とにかくプロっぽい!本当っぽい!アガる!!ってなります。

暴力描写もきちんと残酷に描かれるが、直接的に見せる訳ではなく観ている人に想像させる作りになっていて暴力描写がとてもスタイリッシュかつ心に響くものになっている。

キャリーとのロマンスも誠実さが相まってとても素晴らしい。
エレベーターの中でのシーンは本当に良い。

映像も音楽もとにかくカッコイイので是非観るべし!
観るっきゃない!!


映画「ユージュアル・サスペクツ」


監督はブライアン・シンガー
XMENなどを撮った監督です。

刑務所で出会った5人が犯罪を犯していく中で、誰も見たことがない伝説のギャング「カイザーソゼ」に巻き込まれていく話。

犯罪ものだけど、犯罪シーンがメインに描かれる訳ではなく、カイザーソゼとは何者なのかがメインの話。
ストーリーの流れも、冒頭に5人が巻き込まれた事件が描かれ、その生き残りの1人の取り調べの中から、事件の詳細や過程が浮き彫りになっていく。

この映画は何と言ってもラスト!!
素晴らしすぎる!
見終わってやられたーってなります。
カイザーソゼの正体がわかるシーンとか鳥肌立ちっぱなし!
それぐらいラストが鮮やか。

ちょっと反則か?って思う人も沢山いるだろうけど、自分はそこまで気にはならなかった。

ヒントも沢山映っているみたいなんで、何回も見直したい映画です!
必見!!


映画「あの頃ペニーレインと」

ずっと観たかった映画。

物語は、15歳の少年が「ローリング・ストーン」誌の記事を書くことに抜擢されて、あるバンドのツアーに密着取材を行っていく中で、グルーピーのペニーレインと出会い次第に好きになっていくが、、、
って話。

ロックに関係した話なので音楽が良い。

ペニーレインの話がメインかと思っていただけに、少し肩すかしをくらったのも事実。
ただ、記者とバンドという敵同士のような関係だが、次第に本当の友情が生まれていくという話は観ていてとても楽しかった。

ラストも良い。

あとズーイーデシャネルが少年の姉役で出演している。
良いキャラしてんなー
ズーイーが出てるだけでもう100点!!
もっと沢山映画に出演してほしい役者です。