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2012年3月9日金曜日

展示会「位置につい展よーい展」


 3月3、4日に内田洋行にて展示会を行いました。
ここでやるのは去年の卒展以来でした。
ただ今年は山崎研究室のみの展示会だったので少し不安もあったが、無事終われて良かったです。


これが自分の展示。
入り口入ってすぐの場所を使わしてもらいました。
距離に応じて画面が変化します。ざっくり言うと。
赤外線センサーとArduinoを繋いでFlashを動かしました。ざっくり言うと。

就活などであまり関われなかったけど、みなさんお疲れ様でした!

2012年1月4日水曜日

あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。

2011年はあっという間でした。
今年は就職活動もあるのでさらにあっという間だと思います。

このブログを書き始めて1年。
中身は映画とハンバーガーのコトばかりになってしまいました。
イベントやデザイン活動もちゃんとやっていたんですが全然書いてなかったので、時間があればちょくちょく書いていこうと思います。
反省も兼ねて。

それでは今年も宜しくお願いします。

2011年6月13日月曜日

「ジュングリン」 「日本のデザイン2011」

行ってきました!
行きたかったので!


ジュングリンは池袋の西武で。 
廣村正彰さんの展示。
いろいろ気付かせてくれる作品ばかり。
五感をフルに使い、さらに想像力を働かして観ました。
廣村さんは今週の特別講義に来て下さるので楽しみだ。


スケッチに描いてあった他のアイデアについて聞いてみよう。

次は日本のデザイン2011
場所はミッドタウンのデザインハブ。
旅を通してその土地のデザインや日本のデザインの未来を探っていく展示会。




カッコいい。

この展示会は写真が凄く良い。
参加した写真家は浅田政志さん、鍵岡龍門さん、広川智基さん。
浅田家とかカメラ日和好きならたまらない。
ディレクションは藤本智士さん。有限会社りすの人です。
雑誌Re:s好きならたまらない。
参加しているデザイナーは梅原真さん、森本千絵さん、山中俊治さん。


各地域を行き当たりばったりで旅しているのにこんなに素敵な出会いって沢山あるのか!って観ていて羨ましく思いました。
なんでもかんでもデザインしていくとかじゃなくて各地域はどういった人がいてどういった特色があるのか。
特に住んでいる人にとってその場所はどういう存在なのか。そこが大事なんだなって思いました。


展示の仕方も良い!!

あー旅したい。

2011年2月17日木曜日

文化庁メディア芸術祭、テオ・ヤンセン展

この前黒坂とワキとメディア芸術祭テオ・ヤンセン展観に行きました。

先にメディア芸術祭を。
場所は国立新美術館
美術館ってなんであんなに心躍るんだろうか。

んーまあ良かったです。
最終日だったんで人が多くちょっとゆっくり観れなかったのが残念。
中には観た事あるものややった事あるものも。
四畳半神話体系なんて是非みんな観てくれってはなしです。
どの作品も発想の勝利!
でもそれをカタチにしたからこそ評価されるんですよね。
エアガンで紙を打ち抜いて書いていくヤツなんてくだらなさがぐっど。
あと好きだったのが勝手に倒れちゃうドミノ。
なんか可愛くて観ていて飽きない。
すごくやりたくなって、発想次第ではもっと面白い事もできてしまいそう。
欲しいなー。

次はテオ・ヤンセン展
場所は日本科学未来館

いやー。
度肝抜かれました。
ただ風を受けて歩くだけだと思ってました。
なめてたなー。
会場中にいくつものビーチアニマル達が。


自分で動かせるものもありました。



これは初公開のビーチアニマル


デモの様子

それを観て驚く脇屋22歳


テオヤンセンの考え方に引くぐらいの衝撃を受けました。
自分が生み出したビーチアニマル毎に〜紀とか時代の名前付けたり
これ以上進化出来ないものを絶滅したって表現しちゃうし。

新しいビーチアニマルは風を受けると自動的に羽を広げる。
風を胃袋(ペットボトル)に溜め込み、風が無くてもそれを使って動く。
海の中では活動出来ないので触覚に水が触れると反対側に動き出す。
障害物が触覚に触れても反対側に方向転換する。
どれも機械類を使ってない!

ビーチアニマルを進化させるために脳や筋肉、神経等にあたるものを追加して進化させている。

テオ・ヤンセンの夢は、自分が死んだ後でもビーチアニマル達が自分たちの力で生き続けていくこと。
テオ・ヤンセンのビーチアニマル達に対する愛を感じます。


帰りにお台場でたこ焼き食べ比べをして終わり!

2011年1月28日金曜日

陶芸

昨年の学祭で陶芸研究会が陶芸体験をやっていたのでクロと参加した。

まずは研究室でどういうものを作りたいのかスケッチでアイデア出し。
いくつか案を固めてから参加した。

行ってみると前までは電動ろくろだったらしいが今回は手動の手びねりということらしかった。
誤算。

最初はビアグラスを作ろうとして取りかかったがあまり縦に延びない。
誤算。

ならば小さいおちょこをいくつか作りたいと言ったら時間がないと言われ断念。
誤算。

仕方が無いので無難に湯飲み。
手でびねったら色は何色にするか聞かれたので青と白で迷って自分は白をセレクト。
黒は青。

ってことでついこの前焼き上がってできたと報告があってので取りに行ってきた。
完成品はこちら



思ったより小さくなった。
ポイントはふちがクイッっと外に開いているところ。
自分は猫舌なので、熱いものがドカッと来ないように少量を伝わせながら口に届くようにすることでストレス無く飲める。
開いている事で香りが広がりやすい。
またそこがデザインのポイントにもなっている。

なかなか気に入っている。
陶芸は計算しづらく、偶然できてしまったゆがみも「味」になったり、あえてそこを活かした形に変更したりなど即興性もあるので作っていて楽しかった。
またやってみたい。
ものすごく。

2011年1月24日月曜日

あかり展

1月20〜22日まで六本木のAXIS内のJIDAギャラリーにてあかり展をやりました。
詳しくはこちら
http://smileexperienceakariexhibition.blogspot.com/

隊長は黒川ユキノブ
その他実行委員
わきやれお
 みつまるさん
マイクロくろさかしん
おれ

ギャラリー内はこんな感じ。

今回出した作品
「TERASUKEY」

玄関に置いて使う。
帰ってきてポケットに入っていた鍵を差し込むと優しく鍵を照らしてくれる。
鍵にも居場所とあかりを。

フライヤー
design by Shin KUROSAKA & Kazuma OBATA
photo by Kazuma OBATA

こっちの写真も使いたかった

みなさんおつかれさまでした!
来てくれた人ご来場ありがとうございました!





2011年1月15日土曜日

年賀状

本当はちゃんと送りたかったですが、メールになってしまいました。
面倒だけどディスプレイとプリントアウトしたものはやはり違うので。


プリントアウトしてもらえたら嬉しいです。