2011年10月30日日曜日

映画「ロスト・イン・トランスレーション」

ずーっと前から観たかった映画。
監督はソフィア・コッポラ。
主演はビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソン。

良い映画です。
東京が舞台。
そこで出会った二人のお話。
東京にCM撮影のために来た中年の俳優。
カメラマンの夫の仕事についてきた妻。
お互いどこか寂しさ、空しさを抱えている。
二人ともいい雰囲気が出てる。

特に間が最高。
言葉と言葉の間。
二人が徐々に近づく間。
静かな映画。

東京はあまり良い街ではない。ゴチャゴチャしすぎている。(中心部が)
この映画を観て特にそう思う。
だから余計に二人の静かな空気感がより際立って感じる。

兎に角良い映画です。

映画「婚前特急」


婚前特急は吉高由里子が出てるってのもそうだが、ハマケンと加瀬さんが出てるから観たかった映画。
内容はまあ普通にラブコメって感じと言えばそんな感じ。
どんな感じか言いづらい。
コメディであることは確か。ラブは微妙。前提としては入ってるんだけども
普通に観てて楽しめる映画。
笑えるシーン多々あり。
吉高由里子のダメ女っぷりが爽快。
可愛らしいから許してしまえる。
加瀬亮が最高ですね。

2011年10月8日土曜日

映画「君を想って海をゆく」


ミニシアター系を観たかったので。

難民の少年がイギリスに移住してしまった彼女に会うためにフランスまで歩きドーバ―海峡を泳いで渡ろうとする話。

純粋。
いいです。
少年に泳ぎを教える主人公もいい。
恋人のために 4000km 歩いて来てその上に海峡を渡ろうとしている、それなのに僕は眼の前にいる君すら手放そうとしている
この言葉がいいです。

ずしっとくる映画だけど観た方がいい。
出来れば1人ではなく大切な人と。

映画「恋するマドリ」


たまにはガッキ―でも観ようかなってことで。
この映画はフランフランが関わっています。
だから可愛い家具や雑貨がたくさん出てくる。

なんかちょこちょこ笑いを入れてくるあたりが嫌い。
邪魔をしている気がする。
そんなことしなければもっといい映画なのに。
全体的にはいいんですけど。

松田龍平はやはりいいですね。
気だるさが。
あと彼女を想っての言葉が良い。
彼女が朝日で目覚める人だから、引っ越し先の窓の方向を気にしていたり
あんこ好きの彼女を想って、留学したんじゃないかとおもわれるスペインにはあんこがあるのか気にしてみたり。
いいです。

あと普通にガッキ―は可愛い。

映画「ブルーバレンタイン」


ずっと観たかったのに映画館で観れずに悔しい思いをした映画。
出てすぐ借りた。

良かったです。
一つの恋の終わりを描いた映画で、過去と現在を振り返りながら進んでいく。
どこがダメだったのか、なにがいけなかったのか。
観てる側も考えさせられる映画。
こんなにも残酷に恋の終わりを描いた映画は観ていて辛くなってくる。

時間が経ったらまた観よう。

映画「モテキ」


観ちゃいました!
モテキは元々マンガ持ってて好きな作品なんだけど、それをオリジナルストーリーで豪華キャストでやるとなれば観ないわけにはいきません!



長澤まさみが可愛すぎ。
そしてエロすぎ。
これは引っかかってしまいますよ。
麻生久美子もやばい。
こんなお姉さんなかなかいないよ。













映画自体も完成度高くてびっくり。
軽快で爽快です。
でもドッシリです。
観てて笑えて悲しんで唖然として嫉妬して
感情が目まぐるしく変わって疲れてきます。
でももう一回観たい!
と思わせる。
素晴らしい。
別に映画じゃなくてもいいんだけどエロは大画面で観たいですから!


エンドロールも凝ってていい!!

映画「人生万歳」

お試しで借りました。

良かったですね!
主人公の偏屈おじいちゃんが最高!
ドタバタとテンポよく進むから爽快!
洋画感満載!
日本でこんな映画やっても流行らない。
カラっとした感じに仕上がらないと思う。
万歳!