2012年6月1日金曜日

映画「BIUTIFUL ビューティフル」

気になってたので。

難しくてズーンと沈む映画。
スペインの日常に溢れてる闇の部分が描かれている。
主人公が病気になってしまって余命、、、、ってありがちな話なんだけど
日本や韓国映画のようなお涙頂戴映画ではない。

様々な問題が主人公に降りかかり少し気の毒になる
なんか内容は説明しづらい話だな。

冒頭のシーンの意味がラストにわかる構成も好き。
間に挿入されるシーンも印象的で良い。
BEAUTIFULをBIUTIFULと表記している理由も良い。

すごく良い映画なんだけどもう一回観るのは勇気がいるなー

映画「イルマーレ」


設定はオモシロイ。
悪くないんだけど気になるところが多すぎ。
あとすんなり行き過ぎご都合主義。

それでも観て幸せになれる映画。

映画「スマグラー お前の未来を運べ」

なんとなく観た。

出てる人はみんな好き。
原作は未読。
だからオモシロイところとか結構あったんだけど、面白くないおフザケシーンでげんなり。

安藤忠信演じる殺し屋「背骨」はカッコイイ!

もっと面白く出来んだろ!惜しい!

映画「インクレディブル ハルク」


んーまあまあ
アベンジャーズのために観ました。

エドワード・ノートンとリヴ・タイラーも出てるし。
バトルシーンとか迫力あってオモシロイんだけど、ところどころ気になる。

ただアメコミファンなら楽しめる!
そんな映画です

映画「ニューイヤーズ・イブ」

なんとなく観た。

この手の映画はラブ・アクチュアリーが一番オモシロイ。
この映画もなかなかオモシロイ。
ただきっとアメリカ人だったらもっと楽しめる映画なんだろうな~

映画「イングロリアス・バスターズ」


ようやく観ました!

監督はクエンティン・タランティーノ
熱狂的なファンではないけど好きです。

この映画はオモシロイ!
ナチスはユダヤ人狩り
イングロリアス・バスターズはナチス狩り
戦争を題材にしているけどほとんど心理戦。
そこが良い。
第1章のハンスがユダヤ人を言葉巧みに追い詰めていくところはすごく良かった。
言語がキーになっている映画で何カ国語も話せるハンスは一貫して優位な立場に置かれている。そこを絡めた心理戦がオモシロイ。

あとラストの映画館での作戦はビジュアル的にも凄いし、スカッとするし最高。

要所要所で笑いも緊張も入れてくるから飽きずに観れます。
ただあまりイングロリアス・バスターズは活躍しないのがなんかなー

でもお勧めです!

映画「バーン・アフター・リーディング」

結構前に観た。

監督はコーエン兄弟です。

なんかうーん。
話の構成とか基本的な流れは面白い。
あとはくだらないところが笑えるかどうか。
俺は笑えたけどなんかすっきりしない。
なんかキャラの処理に困ったら殺しちゃうみたいな感じが嫌なのかも。

うーん面白いけどあともうちょっとどうにかならなかったのかなー
バカなところは楽しかった!