2012年7月22日日曜日
映画「ゾディアック」
久しぶりに
監督はデヴィッド・フィンチャー
大好きな監督
ただ今回は大人な静かなサスペンス
ジェイクもロバートダウニーJr.もすごく良い
サスペンスというより人間ドラマがメイン
全体のトーンが好き
映像も落ち着いた感じでカッコいい。
映画「レボリューショナリーロード」
タイタニックの二人が出ているので
ただケイト・ウィンスレットはあまり好きじゃない
素晴らしい演技力だけど
この映画は絶対にカップル・夫婦一緒に観てはいけない。
絶対に!
毒毒毒。
観ていて苦しくなってくる。
ひたすら夫婦喧嘩。
希望が見えてもすぐ絶望。そんで夫婦喧嘩。
自分は男だからどうしてもディカプリオ側に立って観てしまう。
だからなのか良い夫じゃないか!!って思ってしまう。
ケイトの行動がムカついてくる。
でもつまりそれは女性の気持ちがわかっていないってことなのかも。
この映画は男女、未婚既婚で全然感じ取り方が違う映画だと思う。
映画「コクリコ坂から」
期待していませんでした。
なぜなら宮崎吾郎が監督だから。
ゲド再来を予感していたが、意外や意外
普通に面白かった。
話の展開が急なところもあったけど、キュンとしてしまうところはキュンとした
映像も良いところは良い(一部駿がやったところがあるらしいが)
でもがっかりなところは本当にがっかり
なんかアニメーションが気持ち悪いところが気になる!すごく!
でもカルチェラタンに行ってみたい!って思ったから良い映画なのかもしれない
映画「サマーウォーズ」
これまたみんな大好きサマーウォーズ
時をかける少女と同じスタッフ
だからキャラも良いし映像も良い
何気ない風景や仕草が気持ちいい
夏に観たくなる映画
でも話は微妙な気がする
その分キャラクターや映像・世界観が映画を補ってる
ヒロインは好きだけどもう少し存在感があっても良い気がする。
映画「アメイジング・スパイダーマン」
リブートしてどうなるのか気になっていた作品。
最近だとX-MENがリブートされてすごく面白かったから期待してました。
監督はマーク・ウェブ
あの500日のサマーの監督です。
主役はアンドリュー・ガーフィールド
ソーシャルネットワークでは可哀想な役だったので応援してます。
ヒロインはエマ・ストーン
可愛い
本当に
話の流れはサム・ライミ版と同じだから少し飽き飽きしてしまう感じ
でもところどこと違う。
ヒロインはMJではなくグウェン・ステイシー
原作では3番目の彼女
きっと彼女に後々起こる悲劇を今後やっていくんだと予想
グリーンゴブリンも次回か
クモの糸もウェブシューターから出るようになっている
話を面白くする良い弱点だと思う
あとスパイダーマンの正体を知る人物
ヴィランはリザードマンのカート・コナーズ
脚本は気になるところばかりだけど、この映画はとにかく3D!!
3Dで観ないと意味無し。
大画面の3Dで観ることを考えられた映像・構図
大興奮!!
ぜひとも映画館で観て下さい。
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